家守綺譚 感想

『家守綺譚』|感想・レビュー

梨木 香歩『家守綺譚』の感想・レビュー一覧です。ネタバレを含む感想・レビューは、ネタバレフィルターがあるので安心。読書メーターに投稿された約1021件 の感想・レビューで本の評判を確認、読書記録を管理することもできます。

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家守奇譚 著:梨木香歩 出版社: 新潮社 新潮文庫 庭付き池付きの二階屋、かつての友人高堂の実家の家守を頼まれた私、綿貫征四郎が出会う様々な不思議を描いた短編集。 冒頭部分 あらすじ 私、綿貫征四郎は学生時代の友人、高堂の実家に家守として住んでいる。

『家守綺譚』の感想|ケセラセラ

『家守綺譚』|感想・レビュー

梨木 香歩『家守綺譚』の感想・レビュー一覧です。ネタバレを含む感想・レビューは、ネタバレフィルターがあるので安心。読書メーターに投稿された約2205件 の感想・レビューで本の評判を確認、読書記録を管理することもできます。

87%(2.2K)

『家守綺譚』は、わたしが植物図鑑というものを購入するきっかけとなった小説です。おかげで、多少は植物の名前と外見が一致するようにはなりました。

家守綺譚 梨木香歩|olemeka|note

【読書感想文】「家守綺譚」梨木香歩著

四季折々の草花が咲き乱れる庭つきの二階屋を、早世したはずの友人がおとない、言う。 サルスベリのやつが、おまえに懸想をしていると。 そんな不思議な雰囲気に満ちた出だしから始まる物語が、この家守綺譚だ。 さて、あらすじを少しご紹介。

亡くなった親友の実家の家守を頼まれた、売れない物書き・綿貫征四郎。和風の庭をもつその屋敷で暮らし始めた征四郎の

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『家守綺譚 (新潮文庫)』(梨木香歩)の感想(918レビュー)

『家守綺譚 (新潮文庫)』(梨木香歩) のみんなのレビュー・感想ページです(918レビュー)。作品紹介・あらすじ:庭・池・電燈付二階屋。汽車駅・銭湯近接。四季折々、草・花・鳥・獣・仔竜・小鬼・河童・人魚・竹精・桜鬼・聖母・亡友等々々出没数多…本書は、百年まえ、天地自然の「気

4.2/5(918)

あ~、家守綺譚ええなええな。すっごい好っきゃ。読み返そ。と思って手に取ったら夜通し一冊読みきってしまった。やっぱ素敵な小説や…。 家守綺譚を読んだのは確か二年くらい前で、梨木香歩さんの作品を読んだのもこれが初めてだった。作者含め一気

『f植物園の巣穴』(梨木香歩)の感想(237レビュー) - ブクログ

平凡でいることの難しさ

「俗物な主人公と超然とした高堂」「平凡でいることに拘っていた主人公」「特別な人間になったつもりで流されただけの高堂」 | 平凡でいることの難しさ – 小説家守綺譚を実際に読んだ感想です。

中学生からおすすめ。本屋大賞ノミネートの梨木香歩さん『家守奇譚』 河童・狸・人魚・小鬼・カワウソ…四季折々、今ではめったにお目にかかれない生きものたちが訪れるふしぎな庭の小さな物語。

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家守綺譚: 感想(評価/レビュー)[小説]

Jan 30, 2004 · [小説] 家守綺譚 直後感想:☆☆☆☆ ほんわかとした独特の世界観を持つ短編集です。 時代は明治、なのに西洋という感じを全く感じさせず 美しい自然とそれに関係する人ならざるものとの交流を美しい日本語で書き綴った、 そんな妙にあったかい物語

4.6/5(2)

家守綺譚/梨木香歩 たとえばたとえば、サルスベリの木に惚れられたり、床の間の掛軸から亡友の訪問を受けたり、飼い犬は河童と懇意になったり。白木蓮がタツノオトシゴを孕んだり。庭のはずれにマリア様がお出ましになったり。

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家守綺譚

梨木香歩『家守綺譚 (新潮文庫)』新潮社,2006 梨木香歩さんの作品感想 文筆業を営む綿貫が、友人の高遠が以前住んでいた家にひょんなことから住むことになる物語。その家で起こる日々の出来事が記されています。deltazuluさんの感想を読んで手にとりました。

家守綺譚 (風竜胆の書評) 梨木香歩の「家守綺譚」(新潮文庫)。 明記はされていないが、一乗寺の狸谷不動の名前が出ており、琵琶湖疏水と思しきものが流れているので舞台はまず京都。時代の方は

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家守奇譚 あらすじ・感想

家守奇譚 著:梨木香歩 出版社: 新潮社 新潮文庫 庭付き池付きの二階屋、かつての友人高堂の実家の家守を頼まれた私、綿貫征四郎が出会う様々な不思議を描いた短編集。 冒頭部分 あらすじ 私、綿貫征四郎は学生時代の友人、高堂の実家に家守として住んでいる。

前置き フォロワーさんと課題本を決めて感想をツイキャスで話す「読書会」をやろうということになり、課題本として選ばれたのがこの本でした。 期日と課題があることで、本を読みきるのが困難でもなんとか読むことができました。 定期的にやっていきたい活動です。

『月魚 (角川文庫)』(三浦しをん)の感想(836レビュー) - ブクログ

「家守綺譚」梨木香歩新潮文庫 あらすじ大卒の駆け出し物書き”綿貫征四郎”は亡くなった親友の実家の家守をすることとなる。家人に懸想するサルスベリサギと河童の喧嘩の仲裁をする犬竜を孕んだ白木蓮釣りをするカワウソふきのとうを探す小鬼この世界ではこれらが一般常識で、四季

『海の仙人 (新潮文庫)』(絲山秋子)の感想(180レビュー) - ブクログ

亡き友の生家の守(もり)を託されている駆け出し文士、綿貫征四郎。行方知れずになって半年余りが経つ愛犬ゴローの目撃情報に基づき、家も原稿もほっぽり出して鈴鹿山中に分け入った綿貫を瞠目させたもの。それは、自然の猛威には抗わぬ